よか石けんでキメが整う理由

よか石けんでキメが整う理由

然(しかり)よかせっけんで、肌のキメが整ったという嬉しい声が寄せられていますが、
どうして石けんでキメが整うのでしょうか?

 

そのそも肌のキメとは?きちんと知りたい肌のこと、ちょっと調べてみましょう。

 

肌のキメとは

キメとは、「肌理」。細かいほうがよいとか、整っているほうが良いなどと言われますが、
一体キメとはどういうものでしょう?知っているようでよく知りませんよね。

 

おおまかに言ってしまうと、キメというのは肌の模様のようなもの。
肌細胞が作り出す、幾何学的な模様です。

 

詳細に見ると肌には三角形の規則正い模様が組み合わさっていて、
山になっている部分と谷になっている部分とがあります。

 

理想的な美しい肌は、この三角形がとても美しく、山も谷もハッキリしているのですが、
おつかれ肌や年齢肌では、山も谷もなく平野になってしまって、
だんだん三角形すら形がなくなりただのよこじまになってしまうのです。

 

こうなると光があたってもボヤケたくすみにしかならず、
メイクを乗せても映えないという悲しい肌になってしまうのです。

 

なぜキメが乱れるのか

キメを作っている三角形は、20個程度の角質細胞で出来ています。
山になるのは水分が満ちているからで、保水能力が低下するとどんどん平野になっていきます。

 

この角質細胞がきちんとターンオーバーして、古いものは捨てられ、
新しい細胞が下から出てきてくれれば肌は美しさを保てます。

 

でも汚れが溜まっていたり、逆に洗いすぎで角質が壊れてしまったりすると、
この規則正しいキメはこわれてしまうのです。

 

よか石けんは強力なサポーター

よか石けんが肌のキメを整える、というのはある意味で正しいですが、ある意味では正しくありません。
というのも、よか石けんが出来るのは、キメを大切に守りながらしっかり汚れを吸着して掃除をすることです。

 

つまり、そこから美しい三角形を作り出すのは本人の持つ生命力、ターンオーバーのチカラです。
だからよか石けんは肌が自分で美しくあろうとするはたらきを、全力でサポートしてくれる存在。

 

傷とつけずに汚れを落とし、水分と皮脂のバランスを壊さず、炎症があれば抑制してくれる、
そんなこまやかなケアに支えられて、肌はキメを取り戻していくわけです。

 

つまり、闘う選手はあなたの肌自身、よか石けんは心強いサポーターですね。