よか石けんを効果的に使うコツ

よか石けんを効果的に使うコツ

せっかく理想的な肌状態を作れるよか石けんですから、
是非より良い使い方のコツをマスターして、キレイな肌を作りましょう。

 

難しいことは何もありませんが、基本を守れば更に効果が期待出来ます。

 

まずはしっかり泡立てること!

然(しかり)よかせっけんは練り石けんですから、
最初見た時には「これって本当に泡立つの?」と感じるかもしれません。

 

でも専用のあわだちよかねっとを使えばびっくりするような
素敵なモチモチ泡が作れますから、是非マスターしてください。

 

まずさくらんぼ大のよか石けんを指に取って、あわだちよかねっとの真ん中に包みます。
ぬるま湯に少しずつ浸しながら、空気をたっぷりふくませて両手で円を描いてみましょう。

 

だんだんだんだんもこもことした強い泡が立ってきますので、
手のひらいっぱいテニスボールサイズになるまでしっかり泡立ててくださいね。

 

多少時間がかかっても、よか石けんの泡は
それくらいでヘタってしまうことはありませんので、じっくり楽しく泡を作りましょう。

 

泡を顔でころがして!

しっかり泡ができたら、それを両手に分けてそのまま顔に乗せていきます。
この時に手指が顔に触れないようにするのがコツ。

 

泡で顔をデコレーションするような感じで乗せ終わったら、
泡を顔の上でころがすようにやさしく30秒ほど洗います。

 

泡で洗うので、手指は肌に触れません。

 

すすぎはしっかりぬるま湯で!

洗い終わったらしっかり泡を洗い流すことが重要です。
顔に残らないように、ぬるま湯のかたまりを顔にあてるような感じで20回くらいはすすいでください。

 

すすぎでも手指は触れないようにします。
タオルドライするときにも、こすったりしないで水分だけを取ってくださいね。

 

洗顔と言うと、こびりついた汚れや脂をゴシゴシと強い洗剤で洗い落とすというイメージが昔はありました。
でもそれは肌にとってはとんでもない負担だったんですね。

 

しかもこれだけこすったんだから汚れは落とせただろうと自己満足していても、
肝心の皮脂は取れていなかったり、傷んだ肌が過剰に皮脂を分泌する結果を招いてしまったりしていました。

 

今は、そっと洗ってしっかり洗うというのが基本です。

 

よか石けんのように、やさしく洗っても深部までキレイに出来る洗顔料は、
とても大きなチカラになってくれるのです。