ニキビをなくすのにオススメの洗顔料です

ニキビをなくすのにオススメの洗顔料です

よか石けんの折り込みチラシを目にしたのは、おそらく娘が大学に入学してまもなくの頃だったと思います。受験のストレスでニキビが出やすくなり、試験が終わってからもなかなかきれいに治らず、ずいぶんと気にしていました。

 

当時、「ニキビといえばプロ○クティブ」といわれていたアクネ化粧品を購入してみましたが、思うような効果は得られなかったらしく、途中まで使った化粧水などが長く洗面台の隅に放置してありました。

 

さて、「つかってみんしゃいよか石けん」とは、なんというおもしろいネーミング、と思いました。火山灰から作られた洗顔石けんで、火山灰の粒子が毛穴の奥まで入りこみ皮脂汚れや角質を吸着して落としてくれるため、肌に透明感がでてくるということですが、消炎効果があり、どうやらニキビにも良いとのことなので、試しに購入してみました。

 

娘は、泡立てネットでできるきめ細かいモコモコの泡がえらく気に入ったらしく、それから毎日使うようになりました。

 

1ヶ月や2ヶ月でニキビが完全になくなり色白の肌になる、というわけにはいかないでしょうが、使い続けているうちに、いつの間にかニキビが気にならなくなってきたようです。

 

どういう状態を透明感があるというのか正直なところよくわからないのですが、特にトラブルもなく肌の状態は良いのでしょう。なにより、よか石けんが残り少なくなると「また買っといて」というところをみると、本人は良さを実感しているようです。それならと数年前に割引のある定期購入に切り替え、社会人になった現在も使い続けています。

 

私も時々よか石けんを使っていますが、洗い上がりはスッキリしていて、潤いを残すタイプの洗顔料によくある油膜を貼ったような洗い上がりが苦手な私には、このスッキリ感が心地よいです。ジャータイプはちょっと堅めなので、泡立てネットで泡立てるときに時間をかけて丁寧に泡立てないと、小さな塊が残ってしまうことがあります。

 

なので、時間と気持ちに余裕のあるときに使うようにしています。

 

似たような製品というのは出てくるもので、火山灰を使った洗顔料が、とある通販のチラシに載っていました。

 

同じ値段で容量はほぼ二倍、安いし同じようなうたい文句なので、これでもいいかなと思って購入したことがありますが、密度が薄い感じで、使用感は劣りました。よか石けんは、今年の秋から容器のデザインが変わり、名前も「然よかせっけん」と洗練されたイメージになりましたが、これからも長いおつきあいになりそうです。